デジタル変電所運用システム
デジタル変電所運用システムは、IEC 61850ベースのSA(変電所自動化)デジタル変電所内の各設備の運転情報を運用者に提供するHMI(ヒューマンマシンインターフェース)システムです。
送電・変電から配電まで、電力設備の保護と自動化を一社で担います。保護盤とIED、変電所運用システム、配電自動化端末、配電盤を自社で設計・製造しています。
保護対象別に分けたラインアップです。型式を選ぶと主な機能、仕様表、カタログ、盤取付図に進みます。 製品比較と選定ガイド
デジタル変電所運用システムは、IEC 61850ベースのSA(変電所自動化)デジタル変電所内の各設備の運転情報を運用者に提供するHMI(ヒューマンマシンインターフェース)システムです。
154kV・345kV送電線の距離保護と電流差動保護を行います。故障頻度が最も高い設備をIEC 61850ベースのIEDで保護。154kV(2012年)・345kV(2016年)でKEPCO納入資格を取得。
STP-K120SBP-K110-CUSBP-K110-BU
中央装置(CU)とベイ装置(BU)による分散型構成で、154kV・345kV母線の電流差動保護を行います。2020年NEP認証、154kV(2017年)・345kV(2018年)KEPCO資格取得。




カタログではなく、登録と認証で語ります。KEPCO(韓国電力公社)納入資格と新製品認証(NEP)は、品目ごとに試験を経て登録されます。
最近公開したカタログです。製品別カタログと盤取付図は各製品ページからもダウンロードできます。
保護リレーと変電所自動化装置を自社で設計・試験する会社です。応募はメールで受け付けます。勤務地は仁川本社と羅州工場です。
製品仕様・見積・納期に関するお問い合わせを承ります。
お問い合わせ株式会社SANION · 韓国 仁川広域市 黔丹区 黔丹路114番キル13 · Tel +82-32-230-0500
















